Kuchnia Polska * Polish Cuisine 

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*żurekジュレックというライ麦を発酵したポーのスープです。少しすっぱいです。でもお店によって味が違いました。他にもスープはたくさんあって寒い中あったまってとってもおいしかったです。
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*ピエロギというポー料理。水餃子のようなもので、でも中身は色々☆デザートみたいに甘いものもありました。
さて食生活の方は、朝は部屋でパンとソーセージなど、ランチは学食など、
夜は外で食べたりジェカンカのキッチンで作ったりしていました。
買い物や注文は一苦労でした
「ぷろしぇん ふるぃとゅき(・・;)なヴぃのす・・」(フライドポテトを持ち帰りで・・)を3回ゆっても通じないので
最後にポツリと「French fries」ってゆってみたら
「ah~~♪」って・・。英語通じるし・・
でも英語はたいてい20代の人くらいまでしか通じませんでした。
まぁでも、そんなお陰でポ語を使う機会が持てました。

ごはんに必須なポ語は、
proszę ぷろしぇん /please
to とー /this
na wynos なヴィのす /(with)takeout
i いー /&
jeden いぇでん /1
dwa でゅヴぁ /2
sto g ストグラム /100g
rachunek らふねく /check
tak たく /yes
nie にぇ /no
dziękuję じぇんくぃえん /thank you

くらいでしょうか。。これでなんとかなりました
ごはんの時は特に指さし会話帳が大活躍してくれて、
私も一番しゃべろうとしてました。
やっぱり食べ物のためならがんばれるみたい。。

せっかくだしと思って、私は日本食を全く持っていかず、向こうのものをたくさん食べましたが
日本の味付けと似ている物も結構あり、特に和食が恋しくはなりませんでした
ビゴスというお肉?と野菜?を煮て炒めたような料理は切り干し大根と同じ味でしたよ☆?

主食はポテトで、ソーセージや乳製品・スープなどがお国料理みたいです。
言葉にしてもそうですが、やはりドイツとロシアの中間という感じがしました。

*ジェカンカのキッチン。コンロとオーブンが使えました。
右の写真の手前の瓶はchrzanフシャンという西洋わさびで主にソーセージにつけて食べますがこれがおいしかった☆
わさびほど辛すぎず、すりおろし生姜のような食感?初めて食べました。
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CIMG1532.jpgCIMG1530.jpg *旧市街にあるレストラン。通訳の留学生さん達も一緒にちょっと高級なお店へも行って見ました。といっても・・・ポーの食費は日本の3分の1くらいですみました。ポーの留学事情やロシアにいた子の話がきけました。ロシアはやっぱり留学生活大変そうでしたでもYちゃんの演奏はその中の良い教育とYちゃんの感性がじーんと感じられてとっても良かった心に残ってます。
wrote in 1 Apr 2006
Phrase >> Akademia Muzyczna im. Fryderyka Chopina >> Kuchnia * ポーランド料理


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